こんにちは、クリーニングスタジオスタッフの鈴木です。毎日お風呂掃除を頑張っている方に、ぜひおすすめしたいのがプロの手によるクリーニング。「お掃除は毎日やってるけど?」という方がいるかもしれませんが、そういう方にこそ年に一度のプロクリーニングがおすすめなのです。

 

自分では落としきれない!こんな汚れ

お風呂場は自分でも掃除できますが、中にはプロに依頼しなければならないケースもあります。たとえば、次のような汚れがある場合です。

1.自分では落としきれない汚れ

床や設備、水栓金具にこびりついてしまった水垢、カビ、石鹸カスなどは、市販の洗剤や掃除道具では落としきれない場合があります。床の四隅の目地やドアのゴムパッキンなども、うっかり汚れを見過ごして、カビていることが多いところです。

2.手が届かなくて掃除できない汚れ

天井に固定されている換気扇やバスタブのエプロン(下部のカバー)内部などは、自分ではがんばっても掃除しにくい、掃除できない場所です。天井や壁も面積が広いので、掃除しきれない部分がでてきます。

 

お風呂クリーニングではこんなことがやってもらえる

どこまで掃除範囲に含まれるかは業者によって異なりますが、一般的に、目で見える範囲(床、壁、天井、バスタブ)の清掃は含まれています。メインの清掃は、見える範囲のガンコな汚れをプロ使用の洗剤や器具で落とすものになります。普段自分で行う掃除は汚れやすい床やバスタブ内、設備や水栓金具の掃除が中心になるので、それ以外のところを一年に一度、プロの手でしっかり掃除してもらうとよいでしょう。

また、自分ではやりきれない目地や細かな部分のカビ汚れもしっかり除去してくれます。換気扇清掃の掃除や鏡の水垢取り、風呂釜の掃除などは別途作業となる業者が多いです。

 

かかる費用と所要時間

専門業者を依頼すると、掃除の箇所とスタッフの人数で料金が異なります。たとえば、スタッフ1名が作業する場合は、2時間で15,000〜20,000円程度かかるようです。人数が増え、作業箇所も増えれば費用も高くなりますが、おまとめ割引などもあるのでしっかり調べて上手に利用しましょう。業者に依頼する際には、掃除して欲しいところを明示して見積りを取ることをおすすめします。

 

年に一度のクリーニングでこんなこともできる

プロのクリーニングのよい点は、オプションで特別な部分の掃除もできることです。別途料金にはなりますが、徹底的にお風呂場をきれいにしたい場合には依頼するとよいでしょう。たとえば、浴槽のエプロン内などもエプロンを外してカビの除去と清掃を行ってくれます。

 

じょうずにクリーニングを受けるために

業者に依頼するときは、まず自分でお風呂場をよくチェックし、気になるところを洗いだしておきましょう。ここを掃除して欲しいと具体的に指示したほうが掃除の効果が上がります。また、作業前にはシャンプーボトルや石鹸などの備品を外に出しておきます。また、長年かかって付着した汚れや使用年数が長いお風呂場などの汚れは、プロでも落としきれない場合があることも知っておきましょう。

 

おわりに

毎日お風呂掃除をするくらいきれい好きの方なら、お風呂場をもっときれいにしたいと思っているはず。プロでないとどうしても落とせない汚れがあるのが水回りです。年に一度だけでもプロのクリーニングを受ければ、見違えるようにきれいなお風呂にすることができます。

 

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